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満員御礼 月夜のナイトハイク

※現在キャンセル待ちです。

【月夜のナイトハイク】




ガイド・坂田マサコより
「新暦のお盆のちょっと前、旧暦ではもう立秋です。
町にいるとまだまだ猛暑でピンとこないかもしれませんが、
森の中はほのかに秋の装いが感じられます。
夕暮れ、ヒグラシの「カナカナ」という声を聞きながら静かに歩きだしてみましょう。
涼風を感じながら、まだまだ明るい夕方、秋が近づいてくるのを知らせてくれる草木と出会い、じょじょに暗くなってくると、見え方が変わってくる森の木立を楽しんでください。
とっぷり暮れると、満月から4日後の欠けたお月様がありがたいです。
虫の声、夜少し騒ぐ鳥たちの声、かすかな草ずれの音、そして夜の森の匂い。
耳と鼻と皮膚で森を感じながら歩く素敵な時間をぜひ!」


【日時】8月12日(土)
※小雨決行←雨の場合、午後12時ごろに判断し、メールでお知らせします

・集合17時30分
・解散は21時頃の予定
※バスでお越しの方、帰りは駅まで送ります。

【集合場所】日影沢林道入り口
(八王子市裏高尾町1343-1)

【アクセス】JR/京王線「高尾駅」北口より「小仏行き」バス乗車、日影バス停下車、バスの進行方向に徒歩3分。
※17時12分発に乗ってください。1時間に1本と本数が少ないのでお気をつけください。
※駐車場あります。車でいらっしゃる方は申し込み時にその旨お知らせください。

【参加費】2000円
     ※ナイトハイクは小学生の参加不可。中学生以上から可。

【持参するもの】飲み物、歩きやすい靴(スニーカーで大丈夫です)、雨天の場合は雨具、あれば懐中電灯やヘッドライトなど(なくても大丈夫です)
【定 員】 10名
 →申込はこちらから https://ws.formzu.net/fgen/S18803302


【ガイド紹介~坂田昌子~】

 国連生物多様性の10年市民ネットワーク代表/環境NGO虔十の会代表。
 CEPAジャパン理事、高尾山ネイチャーガイド。また環境関連だけでなく高尾山天狗トレイル実行委員長、八王子古本まつり実行委員長など 地域活性化にかかわる活動も積極的に取り組んでいる。地元の東京都高尾山の自然保護を行いつつ、生物多様性条約締約国会議や国連持続可能な開発会議などにも継続的に参加。ローカルとグローバルをつなぐ環境活動に力を入れ、日本各地での講演活動や地域の生物多様性保全の取り組みへの協力を行っている。  


  • 2017年08月04日 Posted by 虔十の会(ケンジュウノカイ) at 13:492017

    平日の残暑涼みガイド

    【平日の残暑涼みガイド】

    ガイド・坂田昌子より
    「ミズヒキのきれいな紅白の花、オミナエシ、タデやハギ…









    森の草木たちは、少しずつ秋の装いを始め出しています。
    虫の声がそろそろ終わる夏を送り出す頃。
    季節の変わり目の森は、本当に楽しいです!
    夏に花を咲かせていた者たちは、かわいい実を結び始め
    晩秋に実を結ぶ者たちは、かれんな花を咲き誇らせはじめます。
    森の中で、涼風に逝く夏を惜しみ、静かに訪れてくる秋を迎えましょう!」

    【日時】8月29日(火)※雨天決行
    集合10時30分
    解散は16時30分予定

    【集合場所】日影沢林道入り口
    (八王子市裏高尾町1343-1)

    【アクセス】JR/京王線「高尾駅」北口より「小仏行き」バス乗車、日影バス停下車、バスの進行方向に徒歩3分。
    ※10時12分発に乗ってください。1時間に1本と本数が少ないのでお気をつけください。
    ※駐車場あります。車で来る方は、その旨を申込み時に記入してください。

    【参加費】2000円(湧き水コーヒー付き、小学生以下無料)

    【持参するもの】飲み物、お弁当、歩きやすい靴(スニーカーで大丈夫です)、雨天の場合は雨具。また、沢に入って遊びたくなりそうな方は着替え、タオル、濡れても良い靴(サンダル)などもお持ちください。

    【定 員】 10名
     →申込はこちらから https://ws.formzu.net/fgen/S81707786/


    【ガイド紹介~坂田昌子~】
     国連生物多様性の10年市民ネットワーク代表/環境NGO虔十の会代表。
     CEPAジャパン理事、高尾山ネイチャーガイド。また環境関連だけでなく高尾山天狗トレイル実行委員長、八王子古本まつり実行委員長など 地域活性化にかかわる活動も積極的に取り組んでいる。地元の東京都高尾山の自然保護を行いつつ、生物多様性条約締約国会議や国連持続可能な開発会議などにも継続的に参加。ローカルとグローバルをつなぐ環境活動に力を入れ、日本各地での講演活動や地域の生物多様性保全の取り組みへの協力を行っている。  


  • 2017年08月04日 Posted by 虔十の会(ケンジュウノカイ) at 13:292017

    真っ暗闇ナイトハイク

    【真っ暗闇ナイトハイク】

    この日は新月からすぐ、月のほとんどない森の夜は真っ暗闇。



    こうこうと明るい都市では決して経験できない闇と出会いに来てください。
    人は闇夜を光で照らすことに執念を燃やしてきたような気がします。
    闇が減少するにしたがって、自然への畏れも減少し続けているかもしれません。
    でも、月の明かりもない森に入ると、「おじゃまします」という気持ちでいっぱいになります。いてはいけないような、自分が異物感のような不思議な気持ち。
    森の闇は、わたしたちの想像力をかきたてます。
    何かが潜んでいるような気がしたり、誰かに見られているような気配がしたり、小さな物音に敏感に反応したり…
    真っ暗な森の闇の中で、わたしたち人間は、実は小さくて弱い生きものであることに気づき、森に対する畏敬の念を思い出す、そんなナイトハイクです。

    【日時】8月24日(木)
    ※小雨決行
     雨の場合、午後12時ごろに判断し、メールでお知らせします。

    ・集合17時30分
    ・解散は21時頃の予定
    ※バスでお越しの方、帰りは駅まで送ります。

    【集合場所】日影沢林道入り口
    (八王子市裏高尾町1343-1)

    【アクセス】JR/京王線「高尾駅」北口より「小仏行き」バス乗車、日影バス停下車、バスの進行方向に徒歩3分。
    ※17時12分発に乗ってください。1時間に1本と本数が少ないのでお気をつけください。
    ※駐車場あります。車でいらっしゃる方は申し込み時にその旨お知らせください。

    【参加費】2000円
         ※ナイトハイクは中学生以上から参加できます。

    【持参するもの】飲み物、歩きやすい靴(スニーカーで大丈夫です)、雨天の場合は雨具、あれば懐中電灯やヘッドライトなど(なくても大丈夫です)

    【定 員】 10名
     →申込はこちらから https://ws.formzu.net/fgen/S30829310/


    【ガイド紹介~坂田昌子~】

     国連生物多様性の10年市民ネットワーク代表/環境NGO虔十の会代表。
     CEPAジャパン理事、高尾山ネイチャーガイド。また環境関連だけでなく高尾山天狗トレイル実行委員長、八王子古本まつり実行委員長など 地域活性化にかかわる活動も積極的に取り組んでいる。地元の東京都高尾山の自然保護を行いつつ、生物多様性条約締約国会議や国連持続可能な開発会議などにも継続的に参加。ローカルとグローバルをつなぐ環境活動に力を入れ、日本各地での講演活動や地域の生物多様性保全の取り組みへの協力を行っている。  


  • 2017年08月04日 Posted by 虔十の会(ケンジュウノカイ) at 13:272017

    週末の残暑涼みガイド

    【週末の残暑涼みガイド】

    ミズヒキのきれいな紅白の花、オミナエシ、タデやハギ…







    森の草木たちは、少しずつ秋の装いを始め出しています。
    虫の声がそろそろ終わる夏を送り出す頃。
    季節の変わり目の森は、本当に楽しいです!
    夏に花を咲かせていた者たちは、かわいい実を結び始め
    晩秋に実を結ぶ者たちは、かれんな花を咲き誇らせはじめます。
    森の中で、涼風に逝く夏を惜しみ、静かに訪れてくる秋を迎えましょう!

    【日時】8月20日(日)※雨天決行
    集合10時
    解散は16時30分予定

    【集合場所】日影沢林道入り口
    (八王子市裏高尾町1343-1)

    【アクセス】JR/京王線「高尾駅」北口より「小仏行き」バス乗車、日影バス停下車、バスの進行方向に徒歩3分。
    ※9時32分発か52 分発に乗ってください。本数が少ないのでお気をつけください。
    ※駐車場もあります。車でお越しの際は、その旨を申込み時にご記入ください。

    【参加費】2000円(湧き水コーヒー付き、小学生以下無料)

    【持参するもの】飲み物、お弁当、歩きやすい靴(スニーカーで大丈夫です)、雨天の場合は雨具。また、沢に入って遊びたくなりそうな方は着替え、タオル、濡れても良い靴(サンダル)などもお持ちください。

    【定 員】 10名
     →申込はこちらから https://ws.formzu.net/fgen/S71925718/

    【ガイド紹介~坂田昌子~】
     国連生物多様性の10年市民ネットワーク代表/環境NGO虔十の会代表。
     CEPAジャパン理事、高尾山ネイチャーガイド。また環境関連だけでなく高尾山天狗トレイル実行委員長、八王子古本まつり実行委員長など 地域活性化にかかわる活動も積極的に取り組んでいる。地元の東京都高尾山の自然保護を行いつつ、生物多様性条約締約国会議や国連持続可能な開発会議などにも継続的に参加。ローカルとグローバルをつなぐ環境活動に力を入れ、日本各地での講演活動や地域の生物多様性保全の取り組みへの協力を行っている。  


  • 2017年08月04日 Posted by 虔十の会(ケンジュウノカイ) at 13:252017

    8月の虔十の会のイベントまとめ

    8月1日(火)
    【鎮守の杜と神社合祀】
    南方熊楠に学ぶpart1
    ~いきもの暮らしの心得~@いまここcafe杜丸
    http://kenju.tamaliver.jp/e441759.html

    8月3日(木)
    【南方曼荼羅】
    南方熊楠に学ぶpart2
    ~いきもの暮らしの心得~@いまここcafe杜丸
    http://kenju.tamaliver.jp/e441760.html

    8月4日(金)
    【粘菌ってスゴイ!】
    南方熊楠に学ぶpart3
    ~いきもの暮らしの心得~@いまここcafe杜丸
    http://kenju.tamaliver.jp/e441761.html

    【月夜のナイトハイク】
    8月12日(土)
    http://kenju.tamaliver.jp/e443196.html

    【週末の残暑涼みガイド】
    8月20日(日)
    http://kenju.tamaliver.jp/e443193.html

    【真っ暗闇のナイトハイク】
    8月24日(木)
    http://kenju.tamaliver.jp/e443194.html

    【平日の残暑涼みガイド】
    8月29日(火)
    http://kenju.tamaliver.jp/e443195.html  


  • 2017年07月09日 Posted by 虔十の会(ケンジュウノカイ) at 14:312017

    7月の高尾山を守る環境NGOケンジュウノカイのイベント案内

    7月の虔十の会主催の高尾山のガイド&いきもの暮らしの心得(生物多様性と暮らし、文化を大テーマとした勉強会)のお知らせです。

    7月20日(木)
    【粘菌ってスゴイ!】
    南方熊楠に学ぶpart3
    ~いきもの暮らしの心得~@むみじか
    http://kenju.tamaliver.jp/e441754.html

    7月23日(日)
    【夜の森は獣たちのもの~坂田マサコと歩く暗闇の高尾山~】
    http://kenju.tamaliver.jp/e441755.html

    7月25日(火)
    【親子で感じる森の物語~坂田マサコの夏休みの高尾山ガイド~】
    http://kenju.tamaliver.jp/e441756.html

    7月26日(水)
    【平日!坂田マサコの涼風が流れる夏の高尾山ガイド】
    http://kenju.tamaliver.jp/e441757.html

    7月29日(土)
    【週末!坂田マサコの涼風が流れる夏の高尾山ガイド】
    http://kenju.tamaliver.jp/e441758.html  


  • 2017年07月09日 Posted by 虔十の会(ケンジュウノカイ) at 14:222017

    【粘菌ってスゴイ!】 奇人変人天才 南方熊楠に学ぶ生物多様性part3

    【粘菌の世界はスゴイ!】
    奇人変人天才 南方熊楠に学ぶpart3



    ・日 時 8月4日(金) 19時~21時30分
    ・場 所 いまここcafe杜丸
         東京都八王子市廿里町21-4(高尾駅北口より徒歩3分)
    ・参加費 1000円+ワンオーダー
    ・申 込 https://ws.formzu.net/fgen/S93139518
    ・講 師 坂田昌子 

    熊楠が生涯を通して研究したのは隠花植物、特に粘菌でした。
    粘菌、粘っこい菌かな?と思っちゃいますが、カビ、きのこ、酵母といったいわゆる菌類ではありません。アメーバのようなもの。
    と言っても、動き回りバクテリアを食べてるので動物かと思いきや、胞子を飛ばしたり、動かなくなって固まったり…
    動物と植物のはざまに在り、個と集団のはざまに在り、陰と陽のはざまに在る不思議な存在。
    熊楠は、ミクロに広がる宇宙、生命の根源につながる何かと向き合い続けたのかもしれません。
    宝石のように美しかったり、気持ち悪かったりと豊かな粘菌の世界に触れながら、熊楠の視点に学びたいと思います。

    ☆生きものぐらしの心得とは……

    生き物(生物多様性)の話しとなると、
    「絶滅危惧種の話しかな?」
    「動物には興味ないんだよなー」
    「植物は見て楽しめればいいやー」
    などと、思われる方も多いかもしれません。

    もちろんそういう分野も大切なことなのですが、生きものぐらしの心得では文化、暮らしに注目!!
    生物多様性は知ってみればみるほど、身近な話題が満載です。

    講師は、高尾山の環境保全に取り組み続けているNGO虔十の会(ケンジュウノカイ)の代表・坂田マサコさん。国連生物多様性の10年市民ネットワークの代表でもあり、小さな町のカフェから海外の国際会議までと世界を飛び回る女性。
    本業(というか収入源としてのお仕事)は古本業を営む。大学では歴史学を専攻。

    専門家にしか分からない専門用語が並んだりはしないのでご安心ください。フツーの人が分かる言葉で痛快にお話してくださいます♪

    ご参加お待ちしています。  


  • 2017年07月09日 Posted by 虔十の会(ケンジュウノカイ) at 14:072017

    【南方曼荼羅】 奇人変人天才、南方熊楠に学ぶ生物多様性part2

    【南方曼荼羅】
    奇人変人天才、南方熊楠に学ぶpart2



    ・日 時 8月3日(木)19時~21時半
    ・場 所 いまここcafe杜丸
         東京都八王子市廿里町21-4(高尾駅北口より徒歩3分)
    ・参加費 1000円+1オーダー
    ・申 込  https://ws.formzu.net/fgen/S93139518


    ーーーー講師・坂田昌子より

    「熊楠の頭の中って?」

    前回は、神社合祀から鎮守の森を必死に守ろうとした熊楠の活動や考え方を学びましたが、さらにもう一歩踏み込んで、彼の行動の根っこにある世界観、宇宙観に触れてみます。
    平たく言うと、熊楠の頭の中、心の中にはどんな世界が展開してたのかを理解したい!という欲望をむき出しにしましょう、ということです。

    東洋と西洋、身体と言葉、ミクロな粘菌の世界とマクロな宇宙生命圏、生と死、動物と植物、秩序と無秩序…これらの境界にたたずむことで見えてくる世界をわたしたちはイメージできるのかどうかが、未来にとって大切なことである予感があります。

    熊楠がなぜ粘菌の世界に分け入ったのか、なぜ瞑想や夢を重視したのか、なぜ華厳経なのか、南方曼荼羅とは?等々、熊楠の宇宙で戸惑い、迷うことが楽しい!そんな時間を持ちたいと思います。

    ーーーーーーここまで。


    ☆いきもの暮らしの心得とは……

    生き物(生物多様性)の話しとなると、
    「絶滅危惧種の話しかな?」
    「動物には興味ないんだよなー」
    「植物は見て楽しめればいいやー」
    などと、思われる方も多いかもしれません。

    もちろんそういう分野も大切なことなのですが、生きものぐらしの心得では文化、暮らしに注目!!
    生物多様性は知ってみればみるほど、身近な話題が満載です。

    講師は、高尾山の環境保全に取り組み続けているNGO虔十の会(ケンジュウノカイ)の代表・坂田マサコさん。国連生物多様性の10年市民ネットワークの代表でもあり、小さな町のカフェから海外の国際会議までと世界を飛び回る女性。
    本業(というか収入源としてのお仕事)は古本業を営む。大学では歴史学を専攻。

    専門家にしか分からない専門用語が並んだりはしないのでご安心ください。フツーの人が分かる言葉で痛快にお話してくださいます♪

    ご参加お待ちしています。  


  • 2017年07月09日 Posted by 虔十の会(ケンジュウノカイ) at 14:062017

    満員御礼【鎮守の杜と神社合祀】 奇人変人天才、南方熊楠に学ぶ生物多様性part1

    【鎮守の杜と神社合祀】
    奇人変人天才、南方熊楠に学ぶpart1


    ・日 時 8月1日(火)19時~21時
    ・場 所 いまここcafe杜丸
         東京都八王子市廿里町21-4(高尾駅北口より徒歩3分)
    ・参加費 1000円+1オーダー
    ・申 込 https://ws.formzu.net/fgen/S93139518/
    ※定員はもうけていませんでしたが、予約者多数により7月16日14時半時点でしめきらせていただきす。
    鎮守の森の生物多様性をさらに掘り下げて考えてみます。鎮守の森が失われた最も大きな原因、明治の神社合祀問題はなぜ起きたのか、神社を包み込んでいた森や有数の樹木が次々と切り倒されていったのはなぜ?
    6年にわたって神社合祀反対運動に没頭した南方熊楠の思想をおっかけつつ、反対運動というアクティブな面だけではなく、彼の世界観(宇宙観)にも分け入っていきたいと思います。
    社会学、民俗学、歴史学、文化人類学、心理学、宗教学、生物学(特に粘菌研究)、数学、倫理学等々、彼の関心は多岐におよんでいます。
    学問が、今のように専門化が進みすぎてしまう前の未分化な「学」のあり方が魅力!横断的で軽々と異なる領域に越境する熊楠は、今から見ればあらゆる事物に関係する生物多様性の人だったように感じます。
    南方熊楠の頭脳という森に踏み込んじゃいましょう!

    ーーーーーーーーここまで講師の坂田マサコさんより。


    ☆生きものぐらしの心得とは……

    生き物(生物多様性)の話しとなると、
    「絶滅危惧種の話しかな?」
    「動物には興味ないんだよなー」
    「植物は見て楽しめればいいやー」
    などと、思われる方も多いかもしれません。

    もちろんそういう分野も大切なことなのですが、生きものぐらしの心得では文化、暮らしに注目!!
    生物多様性は知ってみればみるほど、身近な話題が満載です。

    講師は、高尾山の環境保全に取り組み続けているNGO虔十の会(ケンジュウノカイ)の代表・坂田マサコさん。国連生物多様性の10年市民ネットワークの代表でもあり、小さな町のカフェから海外の国際会議までと世界を飛び回る女性。
    本業(というか収入源としてのお仕事)は古本業を営む。大学では歴史学を専攻。

    専門家にしか分からない専門用語が並んだりはしないのでご安心ください。フツーの人が分かる言葉で痛快にお話してくださいます♪

    ご参加お待ちしています。  


  • 2017年07月09日 Posted by 虔十の会(ケンジュウノカイ) at 14:032017

    週末開催。涼風が流れる夏の高尾山

    【涼風が流れる夏の高尾山】



    7月土用の頃、高尾の森はますます鬱蒼としてきて、空気の密度が濃い感じがします。春に花をつけた草木たちが、そろそろ実を結び始めます。秋に実をつける草木は、これから花をつけます。草木たちは、あれやこれやと忙しそう。

    虫たちは、今こそ我が世とカサコソ動き回り、涌き水の周りにはアゲハチョウたちが吸水のため集まってきます。

    町は猛暑でも、土と木に水に囲まれた高尾山では涼風が流れ、沢水に足を浸すと極楽!普通の登山客が知らない穴場にお連れしますよ~(ガイド・坂田昌子より)

    【日時】7月29日(土)※小雨決行
    集合10時
    解散は16時30分予定

    【集合場所】日影沢林道入り口
    (八王子市裏高尾町1343-1)

    【アクセス】JR/京王線「高尾駅」北口より「小仏行き」バス乗車、日影バス停下車、バスの進行方向に徒歩3分。
    ※9時32分発か52 分発に乗ってください。本数が少ないのでお気をつけください。
    ※駐車場がわずかしかありませんので、できるだけ公共交通機関を利用してお越しください。

    【参加費】2000円(湧き水コーヒー付き、小学生以下無料)

    【持参するもの】飲み物、お弁当、歩きやすい靴(スニーカーで大丈夫です)、雨天の場合は雨具。また、沢に入って遊びたくなりそうな方は着替え、タオル、濡れても良い靴(サンダル)などもお持ちください。

    【定 員】 10名
     →申込はこちらから https://ws.formzu.net/fgen/S71925718/

    ※参加ポチだけではカウントされません。満員の際など、申込み忘れによる後からの受け入れは出来ないこともあります、お気をつけ下さい。

    【ガイド紹介~坂田昌子~】
     国連生物多様性の10年市民ネットワーク代表/環境NGO虔十の会代表。
     CEPAジャパン理事、高尾山ネイチャーガイド。また環境関連だけでなく高尾山天狗トレイル実行委員長、八王子古本まつり実行委員長など 地域活性化にかかわる活動も積極的に取り組んでいる。地元の東京都高尾山の自然保護を行いつつ、生物多様性条約締約国会議や国連持続可能な開発会議などにも継続的に参加。ローカルとグローバルをつなぐ環境活動に力を入れ、日本各地での講演活動や地域の生物多様性保全の取り組みへの協力を行っている。  


  • 2017年07月09日 Posted by 虔十の会(ケンジュウノカイ) at 13:572017