たまりば

  多摩の地域情報 多摩の地域情報  八王子市 八王子市

スポンサーリンク

上記の広告は、60日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by たまりば運営事務局 at

やまかわうみそらFES 出演アーティスト・参加団体紹介

「やま、かわ、うみ、そらFESTIVAL」に出演してくれたアーティストや、参加団体をご紹介します!

















KING3KING



KINGフルメンバー演奏!あー最高、超盛り上がり!バンマスの佐野あつしさん、渋い声のボーカルだけじゃなく、あいかわらずトークもさえてました。いつも高尾山を応援してくれてありがとうございまーす! 

















GOCOOGOCOO



GOCOOの太鼓が青空に響きわたり最高!かおりさんは高尾山への熱い想いを切々と語ってくれた。この太鼓の音を高尾山でも聞きたいなぁー!また高尾山でも叩いてください。かおりさんお願い!





















seasas【シーサーズ】









持田さん、宇野さん、唄も衣装のいいッスよー!島唄は気持ちいいー





































soul4【ソウルフラワーもののけサミット】









ソウルフラワー中川さん、大阪からはるばるありがとう!感動の唄声です。とても前日ずーっと飲んでて寝ていないとは思えません。「満月の夕」も一度生で聴きたい…























soul8ソウルフラワーモノノケサミットのパワーはやっぱりすごかった…この人たちやっぱりタダモノではなーい!クラリネットの大熊さんはシーサーズのサポートでも大活躍。天皇記念館なんていらないトークもありがとう。

































tabigokoro【旅心音楽団】









旅心音楽団トモさん、何て嬉しそうな顔で唄うんでしょう。トモさんの声はまります。旅心の音は心に染みます。今回唯一、一部、二部連ちゃんで演奏したバンド、鈴木キヨシさんご苦労さまでした。





























shibusa4【渋さ知らズ】









不破さんが踊る、はねる、語る、遊んでるぅぅぅ…ヨーロッパツァーから帰ったばかりなのにあまりのパワー!この日の渋さのメンバーはいったい何人だったのでしょう。不破さん、すごいステージありがとう。参加者は渋さの作り出す音の磁場に引き込まれ狂乱状態。さすが…



shibusa3このステージを見た人はあまりに、あまりにお得だぁー!























kawabegawa 【川辺川】









渡辺誠さん。川辺の問題だけではなく八ッ場ダムの問題も話してくれました。実行委員会・事務局とはりきってくれた渡辺さん、当日も熱い想いを語る!その後の渡辺さんはずーっと飲んでました。



















taiki【東京大気公害裁判患者の会】





東京大気公害裁判患者の会の小柳さん。彼女は高校生。たくさんの人の前で話すのは初めて。本人は緊張しまくりと言ってましたが、切々と喘息患者の苦しみ、大気汚染のことを知るまでは病気なのは自分が悪いせいと思っていたつらさをしっかり伝えてくれました。



















sakata【高尾山】









高尾山代表&主催者あいさつのはずなんですが、お客さんをそんなにのせてどうするんですか!ラッパーじゃないんですよッ。とにかく言いたかった事はただひとつ。「気持ちいいと思うこと、思う場所を本気で守ろう!だから高尾山にみんなこーい!」































































































































































































































  


  • 2005年08月15日 Posted by 虔十の会(ケンジュウノカイ) at 18:04Comments(0)FESTIVAL

    やま、かわ、うみ、そら FESTIVAL(5月21日)

    yamakawaumisora1「やま、かわ、うみ、そら FESTIVAL」。
    その名が示すとおり、山・川・海・空があげる悲鳴に耳を傾けて、豊かな自然を守ろうという趣旨のイベントが、立川の国営昭和記念公園で開催された。

    高尾山の圏央道トンネル工事、川辺川の巨大ダム建設工事、有明海・諫早湾の干拓工事、そして首都・東京の大気汚染問題などをはじめ、全国から山・川・海・空を守る活動をしている人々が集まった。



     



     



     













    yamakawaumisora2 このイベントは2部構成になっており、1部会場では各団体がブースを出展し、山・川・海・空の尊さと、そこに迫りつつある危機を訴えた。僕たちエコアクション虔十の会のブースも、多くの方に立ち寄って頂き、高尾山の現状に耳を傾けてもらうことができた。裏高尾のおじいちゃんが大切に育てた梅干し、そら豆、きぬさやも大好評。買って頂いた皆さん、おいしかったでしょ?SAVE TAKAOをPRしたオリジナルデザインのTシャツも客目を惹いた。1300種類もの植物が息づいているオシャレな高尾山らしく、2種類作ったTシャツは、どちらもデザイン担当も自信の作品。ぜひぜひこの夏は、ファッショナブルにSAVE TAKAOを訴えて!



     



    yamakawaumisora3 2部会場では、山・川・海・空を愛する多くのアーティストが、音と踊りで自然界からのメッセージを伝えてくれた。GOCOOやKING、渋さ知らズ、スズキキヨシと旅心音楽団、神鬼廊、savetakao.comなど、これまでの高尾山関連イベントでも最高のパフォーマンスを見せてくれたグループをはじめ、多くのアーティストたちからのメッセージに、会場に集まったお客さんはもちろん、イベントのスタッフまでもが五感を解放して楽しんだ。

    この日、イベントに来場してくれた方の数は、約1,500人。僕たちが過去に開催したイベントの中では、ダントツで1番の客数。多くの方々が、山・川・海・空からのメッセージに、耳を傾けてくれたことを、本当に嬉しく思う。

    効率性ばかりが重要視される現代。街の喧騒や騒音によって大切な自然の声がかき消されてしまわないように、僕たちは大きな声で伝え続けたい。やま、かわ、うみ、そらの悲鳴を。

    (こぐま)

      


  • 2005年06月05日 Posted by 虔十の会(ケンジュウノカイ) at 15:58Comments(2)FESTIVAL