たまりば

  多摩の地域情報 多摩の地域情報  八王子市 八王子市

スポンサーリンク

上記の広告は、60日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by たまりば運営事務局 at

ドリームキャッチャー&comugiライブ@ツリーダム

高尾山1000のドリームキャッチャー・プロジェクト、いろんな場所で、どんどん進んでいます!

みなさんの作ったドリームキャッチャーが続々集まってます。
今週末で一気に1000個いっちゃいましょう♪
日曜日には、COMUGIの素敵なライブもあり。

●11月15日(土)11:00~16:00
【場所】高尾ツリーダム(ツリーハウス)
 (ツリーハウス周辺がいっぱいになったらキャンプ場へご案内します)

【アクセス】JR・京王線高尾駅(高尾山口駅とおまちがいなく)北口から
小仏行きバスに乗車、15分で「日影バス停」下車(230円)。バスの進行方向へ徒歩2分行くと左手に天狗の看板と4~5台ほど止められる駐車場があります。
そこから右手上方を見あげればツリーハウスが見えます。
タクシーで分乗してくる場合は、「日影沢林道の入り口」と伝えてください。1300円ぐらいかかります。

【タイムスケジュール】
11:00~    ツリーハウスOPEN
          到着された方からどんどん作っていただきます。

【参加費】無料


●11月16日(日)11:00~17:00
【場所】高尾ツリーダム

【アクセス】上に同じ

【タイムスケジュール】
11:00~   ツリーハウスOPEN
        ドリームキャッチャー作りは、ずっとやってます。
13:00~13:45 ヨガワークショップ
13:00~15:00の間随時 石の虫ワークショップ
          (石で可愛い虫を作ります。添付の写真を見てください。)
14:00~15:00 リズムワークショップ
15:30~16:30 comugi LIVE


ドリームキャッチャー作りに疲れたら、ヨガや他のワークショップで気分転換。
LIVEも楽しんでください♪

【参加費】無料ですが、ヨガと石の虫作りワークショップは500円かかります。


<二日間通しての注意事項>

★両日とも何時に来ていただいてもOK。
★ツリーダムへのアクセスで、高尾駅北口から出る小仏行きバスの時刻は以下のとおりです。
10:00/12分・32分・52分
11:00/12分のみ
12:00~15:00は各時間帯/12分・42分
★ドリームキャッチャーがたまってきたら、デッキへどんどん運びますので手伝ってください。デッキに行きたい人もご案内します。
★参加費は無料ですが、できれば投げ銭を!いろいろお金がかかって大変なので
ご協力よろしくお願いします。
★暖かい汁物、飲み物は用意します。お昼ごはんは、ご持参ください。
★二日間通しで参加される方は、テント・寝袋を持参していただければ、
すぐ近くのキャンプ場に宿泊可能です。

★持ち物
軍手・はさみ・できれば荷造り用ヒモ(PPロープの三つ編み状になっているものが作りやすいです。その他ロープなどでもOK)
高尾山は寒いので防寒はしっかり!

こちらでも用意していますが、できるだけ以上のものをお持ちください。

  


  • 2008年11月13日 Posted by 虔十の会(ケンジュウノカイ) at 16:08Comments(0)ツリーハウス

    連休中の高尾山は原宿のよう

    5月4日高尾山口で100万人署名



    20070504070 前日につづき、この日も人がたくさん高尾山めがけてくる。



    京王線高尾山口を降りて右へ、ケーブルの駅に向かうこの道の端からはじまで人でうまってるなか、私達は高尾山の自然を守るための署名を訴え、石垣に背中をつけて、ビラを配布していた。



    一時は人々の足が完全に止まり、立ち往生することも…。



    いったいどれだけの人が高尾山に登ったのだろう。ケーブルは1時間待ちだった。乗れないので、他の山に行こうとする人もいた。



    高尾山は観光地なんだな~と、実感する日でした。



    (観光客に埋もれて私達の姿は見えない…)





    5月3日ツリーハウス



    20070503039



    この日はツリーハウスの撮影があるので、立会いにいく。



    ツリーハウスの周りは静かでいい。



    ゆっくりとした時間のなかで、じーっくりとまわりを見渡すと、なんだが小っさな太陽みたいな花が目に飛び込んできた。



    なんだろうと植物図鑑をひらいて調べる。



    「ヒメコウゾ」の雌花でした。下のほうにあるボコボコしたカタマリは雄花だった。なんだか不思議で、カワイイ!



    いまにも動きそうな感じ…。



    ***





















    目を下に落とすと、Kumo20070503036_1 6本足の蜘蛛?



    よくよくみると前のほうの足が左右とも2本そろえていた。



    なんか意味があるのかな~。



    図鑑を見たけどよくわからなかった。





    20070503050











    更に下のほうを見ると、バッタ(?)のこども。



    全長が15ミリくらい



    触角がゆっくり動いてる



    どこかに移動したそうだったけど、ヨチヨチしてて、なかなか動かず…。



    しばらく、じーと見ていた。



    なんだか必死に生きてる感じ…。





    他の生き物はいないかと回りを見る。



    変なの発見!



    20070503067 てんとう虫がこげた感じだ。



    (ちょっとピントが合ってないからわかりずらいかも知れないが、これは虫だ!)



    それから、オレンジ色したカミキリ虫(?)みたいなのとか、葉っぱからぶら下がっている、なんかの幼虫など、いろいろいて、なかなかおもしろかった。



    見ようとしないと見えないけど、高尾に住む小さな生き物たちでした。





    すごくゆっくりできて、いい休日をもらった。20070503065_1 (ナベ)















      


  • 2007年05月07日 Posted by 虔十の会(ケンジュウノカイ) at 22:49Comments(0)ツリーハウス

    高尾山コレクションカレンダー

    高尾山天狗トレイルVol.3 は大盛況でしたね。



    ランナーのみなさま、また来年も走りに来てください。山の中で、そしてゴール会場で楽しく過ごせるよう、また新しい企画を考えてお待ちしております。



    ★高尾山Treedomカレンダー



    Treedom0081







    虔十の会では2007年のカレンダー「高尾山コレクション」を販売しております。この収益はツリーハウスの材木代にあてられます。





    ツリーハウスは2005年の春から1年かけて、ワークショップ形式で、延べ500名の参加で造り上げました。













    apbank(http://www.apbank.jp/)に融資を受けて製作したツリーハウス。毎月さまざまなイベントを開催中です。















    Pa170239 Treedomカレンダー 定価1500円



    メールでの注文も受け付けております。



    kenju_watanabe@yahoo.co.jp



    上記アドレスに ①お名前 ②ご住所 ③カレンダーの個数 を書いて送信してください。



    おりかえし、カレンダーと郵便振替用紙を送付します。(送料 1個の場合 250円)













      


  • 2006年10月30日 Posted by 虔十の会(ケンジュウノカイ) at 23:45Comments(0)ツリーハウス

    高尾ツリーダム落成! 

    2006年4月9日日曜、快晴。高尾ツリーダム、落成!



    え~、本日はお日柄もよく・・・っていいたくなるような、ホントに突き抜けるような青空の下、ツリーダム落成記念パーティは始まりました。出席者はスタッフも含めると、なんと110人! ハレの日をTreedom026_2みんなで賑やかにお祝いしました。Treedom060



    パーティはまず虔十の会代表・坂田の挨拶で幕を開けました。そして、みんなで乾杯する前に、ツリーダムを懐に抱いて くれ てるモミの樹に感謝して、お酒を幹にかけて飲んでもらいました。さらにモミの樹が立っている高尾の土地にもお酒を飲んでもらいました。それからやっと私たち人間が乾杯!



    メインの会場は最初に作った大きなデッキ。そこにたくさんの人が座り、料理やお酒を楽しみながら、JTN(ジャパンツリーハウスネットワーク)の代表、小林崇さんのスピーチに耳を傾けています。小林さんがいなければこのツリーダムはできませんでした。間近で一緒に作業をしたり、いろんなことを教えてもらえたことは、とTreedom028_1ても幸せなことでした。



    「ツリーハウス自体は全然エコではないんだけど、ツリーハウスを作っていくことによって木のことや森のことをもっと深く知ることや、感じることができる」って小林さんが言ってた意味が今は少しわかったような気がします。出来上がったツリーダムを通じてこれからもっといろいろ感じていきたいです。



    お次はパタゴニア渋谷店の伊藤ひろし君。虔十の会との出会いか らツリーハウス作りにいたるまで、話してくれました。パタゴニアには普段からサポートしてもらってて本当に感謝です。中でも渋谷店のひろし君と大谷さんには足しげく高尾に来てもらっています。ありがとうです!Treedom029_1



    その後、なんちゃって棟梁の虔十・永友のまとまらない話し(スンマセン)を終えて、ちょっと歓談の時間。おいしい料理が続々と運ばれてきます。今回の料理は和泉シェフを中心に虔十スタッフで前日から心を込めて作りました。100人前の料理なんか作ったことないよ・・・とぼやきながらも、きちっと作ったのはさすが! 評判も上々で、これからも虔十の厨房は和泉シェフに任せとけば間違いないッスね!



    まったりしたいいムードの中、スズキキヨシさんのカリンバの涼しげな音が響き始めました。キヨシさんはCD『カリンバの島』をこの間だしたばっかり。ココロとカラダをほぐしてくれるようなここちよさ。 気づいたらカラダでリズムを取ってましたTreedom018



    キヨシさんは、エコ雑貨がんこ本舗のきむちTreedom075_1んさんとヘンプ編みの麻太郎さんと3人で前日から来てくれて、料理の下ごしらえの手伝いまでしてくれました! リズムを取りながらチーズを肉に巻いたり、胡桃を割ったり。現場がすっごく楽しくなってました! 今度は虔十が湘南の海に遊びに行きます! そうそうキヨシさんのCD、カリンバはがんこ本舗のホームページでチェックできますので是非見てみてください!



    さてココロとカラダがほぐれたら、今度は解放しましょう! 佐々木かおるさんたちドラムサークルの面々が打楽器を打ち鳴らします。リズムワークショップの始まりです! 参加者がそれぞれいろんな鳴り物をもって、思い思いにリズムを刻んでいきます。最初は遠慮がちだった人もファシリテーターのTreedom095_2かおるさんに乗せられて、ドンッ!と思いっきり叩いたり。鉦を叩きながら踊りだしたり。そTreedom101 れぞれが楽しそうに、共振し合ってる感じです。

















    エントランスデッキのほうでは麻太郎さんがヘンプを編むのを教えてくれたり、わかなパンが臨時オープンしたり(とってもおいしかった!)、エコ雑貨がんこ本舗がまったく商売っ気ないよ うな感じで尾根筋でまったり出店(でも商品はスゴイんです!)したりと、なんかいい感じです。Treedom093



    また虔十の会ウェブマスターが今度はバーのマスターになった「こぐまBar」も本日オープン。裏高尾のおいしい豆腐屋さんの豆乳を使ったTreedom024カクテルが好評でした。



    エントランスデッキからツリーダムに渡る吊り橋は子どもたちに大人気。揺らすなっつってるのにわさわさ揺らしながら渡ってました。ダメだってーの!



    料理もデザートまですべて出し終えたら、いよいよ落成パーティもそろそろ中締めです。









    Treedom023_1





    Treedom091























































































                                                                 



                                                                                                    











    Treedom014













    この高尾ツリーダムのある敷地のを提供してくれた峰尾勉さんにあいさつをしてもらいました。ツリーダムワークショップにもしょっちゅう顔を出してくれて、いつも差Treedom119し入れにお菓子を持ってきてくださったり、足りない道具を貸してくれたりと、すごーく助けてもらいました。本当に感謝です!





























    高尾山の自然を守る市民の会の橋本さんにもあいさつしていただきました。Treedom121 ツリーダムがある土地には市民の会の事務所があって、橋本さんたちが会議をしたり仕事をしてる中、ワークショップで作業をしてうるさかったりと本当に迷惑をおかけしました。





    そして、最後に虔十の会・坂田が高尾山に迫ってる危機のことについて話しました。



    圏央道のトンネルが掘られてしまうと高尾山は枯れてしまうかもしれないんですよね。こんな気持ちのいい場所がどうなるかわからない・・・。気持ちがいい、ここちがいいから人って大切に思ったり守ろうって思ったりする。それを感じられる場所の1つとしてこのツリーダTreedom110 ムは作られて、これからはどんどん使っていって、いろんな人がいろんなと人と繋がっていけるような場所になればいいなあって思ってます。





    とりあえずパーティは無事終了しましたが、まだ飲み足りない、しゃべり足りない人は残って、夕暮れの光射すツリTreedom020_1 ーダムを楽しみました。デッキを彩ったお花は虔十スタッフの舘さんが活けてくれました。それとツリーハウスからぶら下がってたひょうたん。実はスピーカーだったんです! すごくやわらかい音がするそのひょうたんスピーカーは、スタジオワープさんのものです。不思議で楽しい空間がこのパーティの日は出来上がってました。





    これからも高尾ツリーダムでは、高尾の自然のいろんな面を五感を使って感じてもらえるようなイベントを「高尾ツリーダムカフェ」と題してやっていきます。



    いろんな人が集まって、ここから何かが始まるような場所になったら嬉しいです。



      


  • 2006年04月14日 Posted by 虔十の会(ケンジュウノカイ) at 23:48Comments(1)ツリーハウス

    『エココロ』で紹介されました。

    Top0320b



    高尾山ツリーハウスプロジェクト「TREEDOM」が、
    環境雑誌『エココロ』3月号で紹介されました。



    「ecocolo living―建築とエコについて考えよう」(P40p~41)の
    「圏央道から高尾山を守るために作られた、樹上の宝箱」
    というリードの記事です。

      


  • 2006年04月02日 Posted by 虔十の会(ケンジュウノカイ) at 17:35Comments(0)ツリーハウス

    春に嵐のたとえもあるさ・・・ツリーダムワークショップ最終回!

    裏高尾は今、梅が満開! 桜もチラホラ咲き始め、イロトリドリノ世界です。ツリーダムがある丘の木々もようやく芽吹き始めて、これから春本番といったとこです。IMG_0675



    そして迎えた最後のツリーダムワークショップ。完成へ向けたラストスパートには、また多くの方が駆けつけていただきました!



    今回は、前回作り始めた尾根側のデッキ(エントランスデッキ)の完成と、ツリーダムの檜皮の屋根の上にさらに小屋根を取り付けるのと、敷地の入り口に竹で生垣を作るのが主な作業です。



    3月18日(土)



    屋根の上に小屋根。??って僕も思いましたが、それはこういうことです。ツリーダムの屋根はモミの木が真ん中にあって、それを六角形の枠で囲ってます。ということは、どうしても雨がモミの木を伝ってハウス内部に流れてきます。それをなるだけ防ぐためにもう一つ上に小屋根を作ろうというわけです。まあ、どっちにしろ完全に防ぐのは難しいのですが・・・(でも雨の日、ツリーハウスの中のモミの木を伝っていく雨を見るのも面白いかも!)それとデザイン的になんかそっちのほうがいいじゃんッてことです、ハイ。



    IMG_0536 小屋根にチャレンジしたのは、イソケン・マエケン・ハヤトの学生チーム。JTNの小林さんに説明を受け、設計からしてもらいました。自然の木相手なので簡単にはいかなくて、途中何度も作戦会議をしたり、ぐだぁーとしたり。果たして、小屋根はできるのか!?IMG_0565



    竹の生垣部隊も気合いはいってますよ。虔十お頭・サカタが陣頭指揮。和泉君や前回もきてくれた吉田さん、その友人で今回初参加のスタンとハイクのドイツ人カップルなどを引き連れて、竹をノコでちょうど良い長さに切り、カケヤ(大きなハンマー)で地面に打ち付けます。足場の悪い斜面なので大変。間違ったら竹を押さえてる人の頭を打っちゃいます(故意にねらわないよーに)。縦に打った竹に今度は横に竹を流して棕櫚縄で結び付けていきます。



    なんで生垣を作るのかってーと、ツリーダムの下は旧甲州街道があって、万が一ツリーダムの一部が壊れて部材が転がった場合まずいので、それを受け止めるため。も1つが、ツリーダムがたつ場所は私有地なんだけど、ハイカーなどが勝手に入ってきちゃうんですよ。そこで、生垣を作ったら私有地感といいましょうか、ああ勝手に入っちゃダメなんだなってことがわかるだろうって寸法でして・・・。イベント以外の日に見たいかたは前もって連絡くださいね。こちらの都合がつけば見ることもできます。(業務連絡でした)



    IMG_0541



    エントランスデッキではどんどん床板を張っていきます。おなじみインパクトドライバーの音が響き渡ります。常連のみっちーやパタゴニア・ひろし君が日頃のストレスをぶちまけるようにドドドドっと打ち付けてております。



    そのほかの細かい仕事もあります。窓やドアの取っ手やカンヌキ(カギ)をつけたりは高木さんやIMG_0563のりこさん、木村さんがやってくれました。



    今日は」ステンドグラス作家のプチさんが打ち合わせに来てくれました。ツリーハウスの窓の一つはステンドグラスを入れるんですよ! どんな感じになるかは、乞うご期待!!



    晴れてたと思ったら、雨が降ってきたり。そしてまた太陽が顔を出したりと、不安定な一日でしたが無事に最後まで作業ができました。



    小屋根の学生チームは途中ダラァーっと作戦会議だか休憩だかをしていましたが、この日最後の最後まで作業をしてくれました。



    IMG_0585 ・・・完成はできず明日に持ち越してしまいましたが、3人のファイトは買いますよ!



    終わり間際に大粒の雨が落ちてきたので、予定していたムササビ観察会は中止。残念。だけど、おいしい夕食と焼酎・三岳がグリーンセンターで待ってるよ!!





                                                           







    3月19日(日)



    雨が心配だった日曜も高尾は全然へーきでした。ホントの最後のIMG_0645最後に雨で中止、ではねえ。寝不足気味ですが、がんばって昨日の続きを進めましょう!



    エントランスデッキは8割がた床板を張れてたので、床はあと少し。平行して手すり用の柱の加工に入ります。前にツリーダム入り口の柱を加工したように、グラインダーやノミで削っていきます。今回は来られなかったJTN木登り担当大臣入江君のかわりに(?)友人の梶谷さんたちが来てくれたので、やってもらうことに。グラインダーの削り粉まみれになりながらも、楽し~♪と中谷さん。初めての道具を使うのはちょっとコワいかもしれないけど楽しいモンですね!



    IMG_0651小屋根班は昨日に引き続きのハヤト君、そして今日からの安藤・桜井、両ガテン系で。試行錯誤しながら、なんとか枠組みをカタチにしてくれました。 あとはなんで屋根を葺くか・・・それは、乞うご期待!



    生垣も玉ちゃんやマキタさん、舘さんなどの活躍にてなんとかカタチになりました。竹はいろいろ使い道があるし、成長も早いし、これからいろいろ使っていきたいなあ。なんかいいアイディアあったら教えてください!



    ツリーダムのドアにはドリルでピースマークをあしらってます。その上下に「TAKAO」と「TREEDOM」と彫り物をし、軽くバーナーであぶって、ロゴを浮かび上がらそうという作戦。とりあえず彫り物。彫刻刀で慎重に。IMG_0681



    エントランスデッキの床板も仕上げ段階。入り口部分を斜めにカットしたり、面をとったり。小林さんの細部へのこだわりはスゴイです! 人って結構ディティールを見るもんなあ。それでいいなあって感じたりして。



    IMG_0666 床板も全部張り終わり、手すりの柱も削り倒した頃、遠くで5時の音楽(夕焼け小焼けだったかな?)がしてきました。そろそろワークショップの時間もオシマイ。何かに没頭してるとホント時間がたつのは早い!



    大体は出来上がったのですが、こまごまとした仕上げが残ってしまいましたが・・・・・・流木で手すりをつけたり、小屋根を葺いたり、ドアロゴを彫って焼いたり・・・・・、あとはワークショップではちょっとできないので、JTNと虔十で仕上げます。どんな風に仕上がるかは是非4月9日の落成パーティでご覧下さい!





    IMG_0615 一年にわたって開催してきたツリーダムワークショップはこれでおしまいです。参加してくれた方、本当にありがとうございました! たくさんの方がツリーハウス製作にちょっとずつでも関わってくれることを通して、高尾の自然とかにも興味を持ってもらえたらと思ってやってきましたが、最初想像してた以上に素敵なものができたんじゃないかなって思います。それはもちろんJTNの力も大きいのですが、何よりも参加者一人ひとりが作り上げたものだと虔十の会は考えてます。自分が作ったんだぜぃって、ちゃんとまわりに自慢してくださいね!



    そして、ツリーダムはまだ終わりません! むしろこれからです。こんなにいいもんができたんだから、ドンドン使っていこう!ってことで、「高尾ツリーダムカフェ」と題していろいろイベントをやっていきます。そちらにも足を運んで、高尾の四季折々の自然を楽しんでいただけたらと思っております。



    最後にツリーハウスを乗っけてもらったモミの木と高尾の自然に感謝して、ツリーハウスワークショップ、おしまいです。 ありがとうございました! (ナガトモ)

      


  • 2006年03月23日 Posted by 虔十の会(ケンジュウノカイ) at 00:15Comments(2)ツリーハウス

    ツリーダムワークショップin陽だまり!

    IMG_0061このツリーダムワークショップの集合場所の日影沢林道の入り口はその名の通り、日影で寒いんですよ。しかーし、ちょっと見上げると、葉っぱも落ちて見通しのきくようになった雑木林の中に、わがツリーダムが陽だまりの中に浮かんでおります! うーん、いい感じ!









    11



    さて今回のワークショップも寒い中多くの方にお越しいただきました。1月のヒノキの皮むき大作戦でむきにむきまくった皮と、身ぐるみはがされた丸太を現場まであげるとこからワークショップはスタートです!





    P2040003 今回の作業は3本柱。ヒノキを屋根に葺く・・・1本。建具(窓・ドア)製作・・・2本。尾根側デッキの土台・・・3本と。そして、本日は大勢来てくれたので春からスタートする『石窯プロジェクト』へ向けて、燃料の薪を今のうちから準備しておくことになりました。ツリーダムで石窯ピザ、食べたいですよね~?(みんなが食べたくないといっても、地主のつとむさんがいいって言ってくれたから作っちゃうもん)





    11



    2月4日(土)





    P2040012  作業の打ち合わせと班分けをして、作業開始です。屋根葺き班は、沖縄で自給自足的な生活を仲間でやっているトモさんが教えてくれました。いつもワークショップに来てくれてる(というか今やJTNの重要な戦力です)長谷川“ジャスティ”の先輩。熱いハートを持った大工さんです。沖縄でもツリーハウスをワークショップ形式でJTNと作る計画が進行中。僕も行きた~い!



    P2040500 お手製なので(手前檜皮?)バラバラなカタチの檜 皮をうまいことカットして重ね合わせて桟木で打ち付けていきます。買った杉皮にはないザックリ感といいますか、風合いが出ていい感じです。高尾が好きでツリーダムもいつも気にかけてくれていてやっと来られたkuuさんや初めてきてくれた吉沢さんや飯野さんも屋根の上の人に(そこからどんな空を感じました?)。



    P2040017   建具はホントに細かい作業。ミリ単位で寸法が狂うと建てつけが悪くなってしまいます。そこは内装大工のTさん(わけあって名前は伏せさせてもらいます。わけは・・・今度本人に聞いてください!)が、慣れた手つきで指導してくれます。YさんやNさん(わけはないんですが名前は伏せさせてもらいます)も教えられたとおり慎重にノコったり、ヤスったりしてます。集中してます。なにかに集中している人っていい顔するもんですねえ。



    P2040071  太い丸太にチェーンソーで切れ目を入れて、クサビを打ち込み、斧の尻でスパーンと打ち込む。パキーンとキレイに真っ二つになると、カイカンです! さらに二つになったものを斧でどんどん割っていきます。薪の山がどんどん出来上がっていきます。光太郎、永井さん、妙子さん、ベルナールさん、背筋とか腕とか筋肉痛になりませんでした?



     割った薪を早速、かまどにくべて暖をとりながら、お昼ゴハン。陽だまりも暖かい。いろんなところで話の花が咲いていました。いろんなことをそれぞれやっている人が高尾のツリーダムに来て、出会い、繋がっていく。うちの代表の坂田も「ツリーダムが交差点みたいな場所になればいいなあ」と言ってますが、なんかそんな風になっていてちょっと嬉しかったです。





    P2040015     尾根側デッキは台形のコンクリートのブロックを基礎にしました。その上に柱を立てます。そのコンクリブロックをどこに置くのか位置決めで試行錯誤。巻尺で寸法を測ったり、水平器を当てたり。たかまっちゃんやマキタさん、パタゴニアの大谷さんなどに手伝ってもらいながら、そんなこんなでやっとこ位置を決めて、地面をならして何本か柱を立てていたらもう夕暮れ。山の向こうに陽が隠れると、あっという間に寒くなってきました。でも今日は立春。日が伸びましたねえ。



     久々のグリーンセンターで夕食。林さんと坂田さんが当番。肉じゃがやゴボ天、おいしかったです! そして例によって、飲み。遅くまでトモさんが熱く語ってくれました。ジャスティ話がおもしろかったなあ。それにしてもやっぱり行きたい沖縄!





    2月5日(日)



     グリーンセンターは冷え込んでましたが、ツリーダムのある場所は今日も陽が当たり暖かくていい感じです。 今日も多くの方が参加です。ありがたいです!(ですですですって変な文章)



    P2050030  作業は昨日の続きです。屋根には本日もトモさんに班長をしてもらい、ヒノキの皮むき隊員だったちなっちゃんと舘さんに登ってもらい、自分でむいたのを自分で葺いてもらいました(もらいもらいもらいって変な文章)みんなでむいた皮がどんどん屋根に張られていきます。そして、なんとか全面桧皮葺の屋根になりました。全然こっちのほうがいい! 代表曰く「もっと、ふっくらさせる!」・・・・とりあえずは葺き終えましたが、そのうちヒノキの皮むき大作戦パート2が決行されることは間違いないので、そんときはちなっちゃん・舘さん、またヨロシクね!



    P2050049  窓は自然木で作った取っ手も着き、いい感じです。今回初参加の高橋さんもTさん(わけあって・・・)のもと大活躍! 楽しそうに作業してました。そして、ツリーダムに取り付けました。



     ドアにデザインをするのはしほちゃん担当。いろいろと考えた結果ピースマークに決定。そのピースマークをドリルの穴でかたどります。ステキに仕上がりました! あとはその上に「TAKAO」、下に「TREEDOM」と文字を彫り、バーナーで焼いて浮かび上がらせる予定。どんな感じになるか期待が膨らみます。楽しみ!



    P2050038 デッキ班も6本の柱を立ち上げ、太目の板を根太にして連結しました。1本ではぐらつく柱も連結すれば安定感が出てきます。ライターの卵で取材に来ていた斉藤さんも小林さんに取材したりする合間にこき使われてました・・・というか僕がこき使ったのですが。



     取材といえば、高尾在住の動物カメラマン佐野高太郎さんも写真を撮りにきてくれました。おととしチーターのステキな写真集を出して、今月には北海道のリスとナキウサギの写真集が出ます。すごくそれもよさP2050046そう! とにかく高太郎さんの撮る動物の表情がいいんですよ! あっ、宣伝しちゃおう。『北海道リスとナキウサギの季節』(かもがわ出版)です。ちなみに『KALAHARIチーターがいる砂漠』(かもがわ出版)も絶賛発売中。ぜひ見てみてください! 気に入ったら買ってね。そして来年には高尾の写真集を出す予定なのです! その中にもしかしたらツリーダムも登場するかも??



     虔十坂田とJTN小林さんの両代表がシビアな会話をしている脇で、なんとかでデッキの基礎も出来上がり、床板を1枚張ったところで、本日も作業終了。お疲れ様でした!!





     P2040015 JTNと三鷹の虔十の会事務所で打ち合わせをして早1年。やっと、本当にやっと落成のめどが立ちました。4月には落成式ができそうです・・・というかやります!(もうそれに向けての準備をしてますのでお楽しみに!)だけどこの間にも着々と圏央道の工事も進められていて、高尾山本体がヤバイのも事実です。なんとかしたいなあ、って虔十の会は考えてます! そのためにもツリーダムを完成させて、来てくれた人に高尾の気持ちよさを感じてもらいたいんですよ。ツリーダムを紹介してくれた『relax』にも「圏央道建設とツリーハウス。気持ち良いのはどっちだ!?」と見出しを付けてくれましたが、まさにそんな感じ! 同じ雑誌で選んでくれた小林武史さんも「居心地が良いけれど、常に真剣」とコメントしていますが、目指すのはやっぱりそこですよね。





     いよいよ次回でツリーダムワークショップは一応最終回。とはいっても、ツリーハウス作りの部分です。できたらできたで、いろんなものを作りたーいとか、いろんなことしたーいなど、出てくると思うのでまだまだ終わりませんよ、ツリーダムワークショップは! ツリーダムカフェプロジェクト、石窯プロジェクト(プロジェクト、って大げさな!)と準備進行中です。乞うご期待!!   <ナガトモ>IMG_0060

      


  • 2006年02月07日 Posted by 虔十の会(ケンジュウノカイ) at 09:47Comments(3)ツリーハウス

    寒いけどツリーダムワークショップ、やります!

              060122DSCN0574                  



    今年最初のツリーダムワークショップ開催、決定! 寒い折ですが奮ってご参加ください!





    ←先日むいたヒノキの皮の山。これを屋根に葺きます!



















     



























     











                           ★高尾山ツリーダムワークショップのお知らせ   



       ※2月4日(土)~5日(日)









     さて今回は、先日むいてもらったヒノキの皮を屋根に葺く作業と、尾根側エントランスのデッキの基礎を作りたいと思ってます。尾根側は地盤が安定しているので、基礎はコンクリの土台を使うので残念ながら(?)穴掘りはありません。



     非常に寒いので防寒対策をしっかりとしてお越しください!060121DSCN0539







    各日とも以下のスケジュールです。





    10:00 日影沢林道入り口集合





    10:30~17:00(予定) 作業                  





    19:00 夕食 (高尾グリーンセンター)       





    20:00~ 作業についての打ち合わせなど





    翌8:00 朝食









    宿泊場所 高尾グリーンセンター



    ・参加費  日帰り参加 1,000円



           宿泊参加(一泊) 5,000円



             (参加費1,000円+宿泊費3,500円+食事代500円)





    また日帰りだけど夕食を一緒に、という方も大歓迎! その場合は参加費+食事代で1,500円です。 グリーンセンターならお風呂にも入れますよ。(最終日は夕食はありません)



    現場からグリーンセンターまでは虔十の会が車で送迎します。夕食だけの方も駅まで送りますんでご安心ください。









    ・注意事項 





    ①昼食は各自ご用意ください(宿泊の方は朝コンビニなどに寄ります)。



    雨天の場合は中止です。



    ③活動しやすい服装で、足元も滑りやすいので運動靴などを履いてください。(汗をかいたり、汚れたりするので着替えを用意されたほうがいいです。)



    ・すべり止めつきの軍手、自分用のメジャー、差し金、エンピツなどがあると作業がはかどるので、あればお持ちください。











    集合場所へのアクセスについて















    JR中央線高尾駅北口より京王バス「小仏」行きに乗り、9つ目の「日影」停留所にて下車、そのままバスの進行方向へ100m歩いた左側に日影沢林道入り口があります。バスは土・日の朝では、12分・32分・52分にそれぞれ出ています。





    なお天候により中止になる場合があります。その場合当日の朝に連絡することになりますので、参加される場合、差し支えなければケイタイメールなどの具体的な連絡方法を教えてください。











     参加してくださる方は、2月2日(木)までに下記メールアドレスまで返信してください。その際、どのような形で参加をするか書いてください(「4日から5日まで泊まりで」とか「4日5日日帰りで2日間」とか)。







     参加・問い合わせ  虔十の会・永友 kenju_treedom@yahoo.co.jp





     



    ツリーダムワークショップなど、虔十の会主催のイベント情報をメールでご案内しております。ご希望の方は上記までメールください。次回より配信いたします。











      


  • 2006年01月27日 Posted by 虔十の会(ケンジュウノカイ) at 22:26Comments(3)ツリーハウス

    ワークショップ番外編in山梨 ヒノキの皮を剥きまくる!!

     1月21、22日に行なわれた今年最初のツリーダムワークショップは、屋根に葺くヒノキの皮を剥きまくる!しかも、泊りがけで二日にわたって…IMG_0020



     21日午前8時半、三鷹の虔十の会事務所前に集合。この日東京は雪、しかもどんどん降っていて予報でも積もると言ってるではないか。行き先は山梨県南部町のすっごい山奥だが大丈夫なのか?よりによってこんな日に雪か…と不安。ツリーダムを桧皮葺きにするためには大量のヒノキの皮がいる!でもこんな天気の中、皮剥きできるの?そもそも誰も一度もやったこともないのに。行き先が遠いにもかかわらず、学生たちを中心に25名も集まってくれたのだが…と、ふと学生たちの方を見ると、みんな脳天気にごっきげんで騒いでいる。まぁ、なんとかなるかという気になる。行って剥くっきゃない!ヒノキの皮は売ってないんだから!と気を取り直し出発。IMG_0022



     山梨県南部町は、虔十の会のメンバーでツリーダムの棟梁という名の雑用係り?でもあるナガトモ君がきこりをやってる場所。彼の職場でヒノキの丸太(まがったりしていて売り物にならない部分)が年末に大量に出たので、これをいただくことになった。ナガトモ君の勤め先である林業会社の「大望」さんは、これまでにもトラックや道具を借してくれたりと親切にしていただいているうえに、今回は作業ができる場所やコテージを格安で提供してくれた。大感謝!!



     さて、車に分乗して出発。中央道で八王子―勝沼チェーン規制と出てるのにだまされ、悪戦苦闘のうえやっとチェーンをつけたものの雪なぞ全く無く、チェーンをぶち切りながら走った車や、降りるのは甲府南だよって言ったのに、大月から河口湖方面に行ってしまい(そのままでも行けたのに)Uターンしてもどる車など多少?のトラブルはあったものの12時半には全員が現地に集合できました。幸い、甲府方面は午後から雪はやみ、午前中に積もった雪も溶IMG_0024け出しているし、なにより思ったほど寒いくない。



      早速13時すぎから作業開始。まずは、剥き方をナガトモ君がレクチャー。要は内皮にヘラやマイナスドライバーを差込み、なるべく丁寧に皮が繋がるよう剥けばいいんだ!って言うのは簡単なのだけれど、みんな最初はマイナスドライバーを握りしめ悪戦苦闘。でも一時間もしないうちに慣れてきて、丸太一個分の皮を全部繋げて剥くことに夢中。山積みになっている丸太からお気に入り(剥きやすそうなやつ)を選び出してくるわけだが、ところどころ皮が薄かったり、腐っていたりすると剥きにくくてもう大変。「なにこれぇぇー!剥けないよ」とタマちゃん、エミリちゃんたちの叫ぶ声がしていたが、またたくまに上手に剥けるようになっていく。ジャスティやイズミ君は最初っから上手でみんIMG_0016なの倍のスピードでどんどん剥いていく。チナツ&キョウジュ(これはあだ名で実は学生)組みは大きな丸太に次々チャレンジし、これがなかなか上手できれいに剥き終 わってはヒノキの皮を持って写真撮影。 一方、みんなが剥き終わった丸太をマキ割りする連中も悪戦苦闘。スギモト君がマキ割り初体験ながら善戦!すぐに他の人にレクチャーできるまでになり、みんなが泊まるコテージのマキストーブの燃料もしっかり確保。



     そんなこんなで、あっというまに日が暮れ、作業終了。とりあえずは近くにある佐野川温泉へ向かう。「腕の筋肉が痛い、痛い」と言う声が賑やかな学生たちも、「すぐに筋肉痛になるってのは若い証拠」とうらやましそうな30代も、佐野川温泉の良質なお湯に身体はすっかりフニャフニャ。後は、おなかがすいたー、ビIMG_0034ールゥゥゥ!と叫びながらコテージに戻る。虔十の会の夜は、山梨に来てもやっぱり、例によってガンガン飲んだくれるのであり、キヨ君爆発、サカタは酔っ払ってカレーをぶちまけ、恋愛から環境問題にいたるまで熱く語り合い、グワァーと寝るでありました。



     翌日は、晴れ間も見えて気持ちいい。昨日は山積みの丸太を前に、まわりの風景を楽しむ余裕もあまりなかったが、どっちを向いても山、山、山。上の方は雪が残りいい感じだ。すぐそばを流れる福士川の水は清冽で美しい。作業を開始してみれば、みんなすっかり慣れて剥くのが早い、早い。昨日残していた丸太がどんどん丸裸になっていく。こういう作業って、意外とやりだすと止まらないもの。みんなの集中力はすごい。タテさん、サクライ君、ハヤト君、キヨ君なぞは様子がすっかり職人だ。「丸太、おかわりー!」というシホちゃんの元気な声にIMG_0009トラック一杯の丸太がドドーッ。昨日マキ割り担当だったスギモト君は、本日初挑戦なので丸太を抱え、マイナスドライバーを突きたてつつ「あーッ、なんでこんなじゃじゃ馬を選んでしまったんだぁぁ」と叫んでいたが…丸太も彼女もそんな思いどおりにはいかないものよ(笑)



     終わってみるとウワーッこんなに剥いたんだと感動。時間制限なしで、下ろした丸太全部剥くまで帰らないっていう体育会系のノリだったが、16時前には剥き終わり(素晴らしい!)あと片づけ。最後に今後のスケジュールなど軽くミーティングをして帰路へとつく。屋根を葺く量に足りるのかどうかが問題だが、足りなきゃ選抜隊でまた剥きに来よう!!けっこう皮剥IMG_0038き、はまったかも。参加者の皆さん、本当にご苦労さまでした。みんなで剥いたヒノキの皮がツリーダムの屋根を覆う日が楽しみだね。(サカタ)



     



      


  • 2006年01月24日 Posted by 虔十の会(ケンジュウノカイ) at 10:27Comments(5)ツリーハウス

    「relax」で紹介されました。



    relax-200602マガジンハウス発行の雑誌「relax」で、高尾山ツリーハウスプロジェクト「TREEDOM」が紹介されました。



    ツリーダムプロジェクトへの融資をしてくれている、ap bankの小林武史さん(音楽プロデューサー)が選ぶ2006年注目のピープルの一人として代表の坂田が紹介されています。



    マガジンハウスさん、小林武史さん、ありがとうございました。



    (注)坂田昌子のプロフィールで「地元の環境団体とともに高尾山ツリーダムプロジェクトを主宰している」と記載されています。日常的には地元の環境団体とともに高尾山の自然を守る活動を行なっておりますが、現在進行中のツリーダムプロジェクトにおいては、日本で最高のノウハウを持つJapan Treehouse Network の協力指導を受けています。

      


  • 2006年01月11日 Posted by 虔十の会(ケンジュウノカイ) at 17:05Comments(1)ツリーハウス